CASE
株式会社岩手銀行様
公金業務の変革
「内製化×業務統合」で実現した
自治体DX推進と収益化への軌跡
金融機関における公金収納業務は、地域社会を支える重要なインフラである一方で、
その維持に伴うコストや人員負担、さらには収益化の難しさが、
銀行・自治体双方にとって共通の課題となっていました。
こうした状況の中、岩手銀行では、長年利用してきた外部の公金収納データサービスの終了を契機として、
システムの「内製化」と「業務統合(BPR)」に取り組み、これらの課題の解決を実現しました。
2025年8月のシステム稼働開始以降、順次導入を進め、
2026年1月には対象となる11自治体すべてへの提供を完了しています。
今回は、プロジェクトを牽引した公務室の工藤氏および久慈氏に、
取り組みの経緯やプロセス、今後の展望についてお話を伺いました。
背景・課題
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01
公金業務の収益化が課題
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02
収納データ委託業者のサービス終了
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03
収納データ作成「内製化」の必要性に直面
設立:1932年5月2日
本店:岩手県盛岡市一丁目2番3号
資本金:120億89百万円
店舗数:110ヵ所(本支店 108、出張所 2)
ホームページ:https://www.iwatebank.co.jp/









































