先輩インタビュー 制御・回路設計エンジニア

スタートから最後まで設計/開発に携われる魅力

仕事について

Q1.担当業務について

主には高速イメージスキャナ(自社製品)のカメラを中心とした電子回路・撮像系の設計/開発を行っています。
イメージスキャナだけあって、カメラをはじめとした「イメージを撮る」部分は非常に重要であり、やりがいをもって励んでいます。

Q2.仕事の面白さについて

書類をスキャナーに読み込んでいる

弊社のスキャナは世界最高速レベルのスピードで紙をイメージデータに変換します。しかし、ただ高速にスキャンするだけではお客様の満足は得られません。「高速」に加え「高品質」を伴うことが要求されるのです。私が担当している撮像系はこの「イメージ品質」の向上に主眼を置いた非常に重要な業務となります。   
例えば、異なった環境で撮ったイメージのどちらが綺麗な画像か?と言った場合に数値である程度比較もできますが、見た目の話しになるので人によって意見も異なり判断は非常に難しい部分でもあります。   
ただ、この「難しい」をクリアしていくことが仕事の面白さでもあります。

Q3.この職種を選んだ理由

私は学生時代から(いわゆる「電気科」に在籍し)電子回路の設計からACの高電圧送電まで幅広く勉強していました。
そんな中、就職活動を始める段階で職種を絞ったのですが、仕事を行い出来上がった成果に対して、何であれば1番達成感を感じられるか?と考えたところ、システムやインフラではなく、完成品として1つの物を作りたいと考え電子回路の設計/開発を志望しました。

就職活動について

Q4.プリマジェストを選んだ理由

パソコンに向き合う

プリマジェストの開発部では分野ごとの担当はあるにせよ、1つの製品に対して電子回路の設計であれば開発上流過程の技術開発から試作、製品化、量産の下流まで担当する事になります。   
完成品として1つの物を作りたいと考えていた私としては、開発過程の1つを専門に行うのではなく、スタートから最後まで設計/開発に携われる事は非常に魅力的でした。

Q5.就職活動成功のポイント

仕事に打ち込む

まずは就職活動中に自らが考えた、将来実現したいこと、仕事/会社に求めること、志望動機などについて、「なぜ、自分はそのような考えに至ったのか?」を自問自答してみて下さい。自分が本当にしたい事や、分かっているつもりになっていた事など、自分の本心/曖昧な部分がかなり明確になり、段々と将来の方向性が見えてきます。これが意外と難しく、就職活動で忙しく、悩んでるとき/迷っているときなどは傷口に塩を塗るような行為にも思えますが、逃げずに自分自身と向き合ってください。

Q6.これからプリマジェストを受ける人に一言

まずは様々な会社を見るべきだと思います。そこで、プリマジェストで働きたいと思った方は是非説明会に足を運んでみて下さい。
将来の夢や目標に向かって共に頑張っていける方をお待ちしています!