データエントリーパッケージLUCA

お客様の各種業務の多くで帳票エントリシステムが導入されているかと思います。これらエントリシステムには、頻繁な帳票改訂に容易に対応出来ること、あるいは用途に応じてオンプレ/クラウド間で柔軟に構築環境を変更できること、などが要求されます。

LUCAはそれらのニーズに応えるため、クラウドあるいはオンプレのWeb環境にてブラウザから利用可能で、かつ各種エントリー業務に幅広く適応が可能な設定型の汎用データエントリパッケージです。

主な特長

・LUCAは、日常業務で使われる様々な帳票を対象にした、汎用的なWeb型エントリシステムです。
・取り扱える帳票は、1案件1枚の「単票」はもちろん、1案件が複数枚の帳票から構成される「複票」も扱えます
・クラウド、オンプレどちらの環境にも対応しているので、事務集中センターのみならず、分散環境でのスキャニング、エントリにも対応します。

ソフトウェアパッケージ構成図

LUCAは以下の3つのソフトウェアから構成されています。

ソフトウェアパッケージ構成図 LUCAは以下の3つのソフトウェアから構成されています。

提供機能 -概要-

提供機能 -概要-

ブラウザ環境にて点検・入力業務を実施

帳票全体イメージとは別に、エントリ対象項目を拡大表示したり、ファンクションキーによる操作を可能とするなど、オペレータが使いやすい業務画面を提供します。

ブラウザ環境にて点検・入力業務を実施

LUCAエディタによる帳票管理

業務、帳票、フィールドの設定・変更、エントリ方式やフィールド入力の種類やマスタデータの取得などの各種設定を集中的に管理できます。

LUCA エディタによる帳票管理

ワークフロー管理による状況把握

エントリ業務をワークフロー制御によって管理しているので、渋滞している工程やユーザ毎の処理件数などを把握できます。

ワークフロー管理による状況把握

多様なエントリ方式への対応

ダブルエントリや再鑑(エントリおよびベリファイ)など様々なエントリ方式をフィールド単位で設定できます。

多様なエントリ形式への対応

提供機能 -画質確認・帳票確定画面-

提供機能 -画質確認・帳票確定画面-

エントリ(1次、2次、上級)画面

エントリ(1次、2次、上級)画面

LUCAが扱える帳票例

単票:1案件が1枚の帳票で構成されるもの

LUCAが扱える帳票例 単票:1案件が1枚の帳票で構成されるもの

複票:1案件が複数枚の帳票で構成されるもの

LUCAが扱える帳票例 複票:1案件が複数枚の帳票で構成されるもの
例)預金者照会(申込書、照会リスト)

動作環境

サーバー: Windows2012R2
CPU要件:最低4コア、推奨8コア以上
メモリ要件:最低16GB、推奨24GB以上
※ 同時25ユーザー利用、一日3000枚程度の帳票エントリでの推奨リソースです

データベース: Oracle Database 12C (SE2)
アプリケーションサーバ: JBoss EAP 6.4
OCRエンジン: XDR-III

ブラウザ: IE 11

オプション
スキャナアプリ(当社スキャナImageValueの制御)
VMware  (オンプレ仮想環境の場合)
AWS EC2 (クラウドの場合)

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