FloWare

(フローウェア)

概要

企業の基幹業務において、数多くの実績と信頼を培ってきた、基幹系ワークフローツールです。

特長

FloWareの導入効果
高い処理性能 大量の案件処理が集中する基幹業務システムに応用できます。
アプリケーションのパーツ化を促進 アプリケーションどうしをAPIで連携することにより、前後の処理を意識せずシンプルな構造にできます。
充実した管理・監視ツール 広範な機能を持つ各種ツールによって導入から運用までをトータルに管理・監視します。
役職権限(ロール)管理 アプリケーション開発における役職権限(ロール)管理をFloWareが代行します。
様々なフロー定義に対応 業務処理の構成要素をユーザがマップとして定義できます。
必要にして十分なAPI 豊富なAPIが様々なワークフロー機能を提供します。
他システムとの接続性 純粋なプロセス制御エンジンであるため外部システムとの接続に制限がありません。

機能

FloWareの機能
Map Builder
  • FloWatch

FloWatchは「今」の状況をビジュアルに把握できる管理者用ツールです。ワークフローで管理されているすべての状況をリアルタイムにグラフで表示し、各業務の進捗状況の管理、ボトルネックの早期発見など、効率よい運用をサポートします。また進捗情報を的確に把握することでダイナミックな人事配置が可能になります。

FloWatch
  • Rule Architect

Rule Architectは、FloWareに変数を持たせ、その値を見て分岐条件を変更できる機能をもち、その変数の条件の定義をするためのツールです。変数の値は数字、文字などを指示でき、その変数を見て各条件(=、<やAND、ORなど)を記述し、その条件にあったものをどの行程に返すかをグラフィカルに定義できます。Rule Architectを利用するとユーザがアプリケーションを変更しなくても、分岐条件を変えることができます。

Rule Architect
  • Administrator

Administratorは、システム管理用ツールです。ユーザがどの案件にいつアクセスし、どの様な結果で、いつ処理を終えたのか一覧表示することができます。また、それらの情報をExcelなどに出力し分析することもできます。 これによりすべてのプロセスの履歴管理が可能となります。またユーザの登録・削除の他、アクセス権限、グループ登録などの設定が行えます。

Administrator

動作環境

機能 システム要件
サーバ
(FloWare Activity Manager)
OS IBM AIX 7.1
   AIX 6.1
   AIX 5.3
HP-UX 11i v3 11.31 (IA-64)
HP-UX 11i v2 11.23 (PA-RISC)
Oracle Solaris 11 (SPARC)
    Solaris 10 (SPARC)
    Solaris 9 (SPARC)
SUSE Linux Enterprise Server 12 (x86、AMD64、Intel64)
SUSE Linux Enterprise Server 11 (x86 、AMD64、Intel64)
SUSE Linux Enterprise Server 10 (x86、AMD64、Intel64)
SUSE Linux Enterprise Server 9.1 (x86 、AMD64 、Intel64)
Red Hat Enterprise Linux 6 (32ビット、64ビット)
Red Hat Enterprise Linux 5.4 (64ビット)
Red Hat Enterprise Linux 5.2 (32ビット、64ビット)
Microsoft Windows Server 2012 (64ビット)
     Windows Server 2008 (64ビット)
     Windows Server 2003 (32ビット、64ビット)
     Windows 2000 Server
データベース Oracle  Database 12c (12.1)
     Database 11g R1 (11.1)/ 11g R2 (11.2)
     Database 10g R1 (10.1) / 10g R2 (10.2)
     Database 9i R2 (9.2.0.8)
IBM Informix 12.x
   Informix 11.x (11.50)
   Informix 10.00
Microsoft SQL Server 2012
     SQL Server 2008
     SQL Server 2005
     SQL Server 2000
IBM DB2 10.x
   DB2 9.x
   DB2 8.1 / 8.2.2
MySQL 5.0.07
Java
(※1)
Oracle Java Runtime Environment 1.7 (※2)
    Java Runtime Environment 1.6 (※3)
    Java Runtime Environment 1.5 (※4)
※1 OS が AIX および HP-UX は各 OS ベンダが提供する Java Runtime Environment を使用する。
※2 、※3、※4 OS が Linux、Solaris、Windows でかつ動作保障されるバージョンのみ該当。
JDBC ドライバ 各データベースベンダが動作保障する JDBCドライバを使用すること。
ODBC ドライバ
(※5)
Microsoft ODBC driver for SQL Server
※5 Microsoft Windows Server とMicrosoft SQL Server を組み合わせて使用する場合のみ。