高速バーコードリーダ・ソータ SP3000

最大A4サイズまでの帳票のソートや各種サイズの帳票を混在でもソートができる、高速バーコードリーダ・ソータです。

機器の特長

・最大A4サイズの帳票までソートが可能です。
・サイズ混在での搬送とソートが出来ます。
・キャリアシートに入れた帳票類も、そのまま搬送、ソートが出来ます。
・圧着はがき相当もソート可能な、最大180kg(紙圧)に対応。
・最大160PKTまで増設可能。(20PKT/フレーム、最大8フレーム)
・一次元バーコード、QRコード対応が可能。

全体外観

❶アーム付き台座
アーム付き台座

モニター、キーボード、マウスをアーム付の台座に設置する事で省スペース化を実現。

  • 制御PCはホッパ下部に収納
❷バーコードリーダ部
  • 一次元 / 二次元
  • 最大2個搭載可
❸オプション装着位置

導入後でもオプションの追加が容易に出来ます。

  • CISセンサ:イメージ取得
  • JP:グラフィックIJP
  • MICR:MICRリーダ
    注)2020年順次対応の予定
❹ポケット部
ポケット部

トレーリングエッジ側に揃える方式を採用することで、帳票のバラつきを防止。帳票をきれいに揃えてスタッキングします。

  • 標準20PKT/ユニット、最大160PKT (8ユニット)に増設が可能
  • A4判までの混在帳票スタッキングに対応
  • エンプティ(帳票残)検知に対応

フィーダ部

フィード機構(最大サイズA4帳票) A4 帳票搬送時 混在帳票搬送時
フィード機構(最大サイズA4帳票) A4 帳票搬送時 混在帳票搬送時

高速スキャナ「Image Valueシリーズ」で培ったフィード機構を継承し、安定走行を実現。

  • 大きさの異なる帳票を混在で搬送が出来ます。
  • 追い積みも可能な1,000枚(連量55㎏時)の大容量ホッパを採用
  • 超音波重送検知センサ搭載

機器寸法

サイズ(W×D×H)

サイズ(W×D×H)

基本モジュール (20ポケット)、フィーダ/ホッパ、排出含む 2260mm×530mm×1450mm
増設モジュール (20ポケット) 860mm×530mm×1450mm

主な機器仕様

搬送方式 ベルトローラー式
ジャム検知 搬送路にトラッキングセンサー配置しジャム検知
重送検知 超音波センサー
ホッパエンプティ 検知可能
ポケットエンプティ 10PKTまとめて検知
リーダ 一次元バーコード、QRコード
対応帳票サイズ 幅:75~250mm、長さ:83~300mm(A4、A4キャリアシート)
対応帳票厚 40~180㎏(四六判連量)
※1 キャリアシート挿入可
※1 キャリアシート使用時は160㎏ (四六判連量) 未満
紙質 OCR用紙、上質紙、普通紙、再生紙、NCR、裏カーボン紙
処理速度 50IPS(300枚/分@5インチ帳票、180枚/分@A4帳票)
ホッパ容量 1,000枚(公金5インチ帳票 四六判連量55㎏時)
ポケット収納方式 正順収納、後端揃え(Trailing Edge揃え)方式
ポケット収納量 300枚@四六判連量55㎏時(1ポケットあたり)
1フレームあたりポケット数 20ポケット
最大ポケット数 160ポケット
CISセンサー(イメージ取得) オプション 注) 2020年4Q予定
IJP(グラフィックIJP) オプション 注) 2020年4Q予定
MICR リーダ オプション 注) 2020年4Q予定