卓上型高速封筒スキャナ・ソータ LSA-E

超高速 (封筒100通/分、最大封筒厚5mmに対応※) で処理が可能な封筒スキャナ・ソータを実現。
読み取り ─ グラフィック印字 ─ 仕分 ─ ファイル作成まで、一括処理のできる高速封筒スキャナ・ソータ

・LSA-Eシリーズは、そのモジュールコンセプトにより様々なニーズに的確に対応することが出来ます。
・各種用途の異なるモジュールを後からでも追加することが出来るため、効率的な設備投資ができます。
・1時間に5,000~9,000通の高速封筒処理能力を持ちながら(作業内容とオプション機能によって異なります)
封筒を搬送仕分中でも追加の装填(追い積み)ができるので、効率の良い処理が可能です。
※封筒の仕様により異なります。

各パーツ説明

lsa-e 全体図

機器の特長

ソフトウェア「VIPSMAIL」と連携

頻度の高い処理作業の作成、保存が可能です。
本製品で可能な処理例

不着返戻郵便物 処理

郵送処理

多機能、高パフォーマンス

アップストリームCISセンサにより、封筒前面の全てをスキャンします。
封筒のどこの場所にバーコード・QR・OCR等が記載されていてもリアルタイムに情報を全て読み取り、仕分分類情報にすることが出来ます。

スキャン情報例

各種郵便サイズに対応

ダイナミックなインクジェット印刷

印刷ヘッドは最大3つまで装着可能

読み取った情報やデータファイルに応じて印字することが出来ます。
種類:テキスト、ロゴ、QRコード、郵便印等(印刷の仕様についてはお問い合わせください。)

機器構成

標準構成

メインモジュール(ホッパ/フィーダ、メインフレーム/アップストリームCISセンサ)・標準ポケットモジュール・排出トレイ

最大24ポケットに増設可能

増設ポケットモジュール(2ポケット)を最大11ユニット追加接続が可能。
標準ポケットモジュールを含めて最大24ポケット(12ユニット)にまで増設する事が出来ます。

マーキングとアーカイブの処理能力をさらにアップ

標準構成の機器に、後からIJP印字およびCIS(イメージ取得用)のプリントアーカイブモジュールを追加(オプション)で組み入れることができます。このモジュールには印刷用IJPヘッドを連続して最大3つまで装着でき、印刷後のイメージ取得(CISセンサオプション)で、印字後の封筒の画像を保存する事ができます(配達証明や追跡などの検索に有効です)。

仕様

基本仕様 処理速度 100通/分(長3封筒、厚さ1mm搬送時)※1
ポケット数 標準2ポケット/ユニット、最大24ポケット/12ユニット
2ポケット/ユニット単位で増設可能
オートフィーダー部 ホッパー容量:200通(1mm厚時)
連続追い積み可能
ポケット部 ポケット容量:120mm
稼働時でも取り出しが可能
混在帳票処理 可能
対応帳票 サイズ 高さ70mm~229mm、長さ140mm~235mm※2
厚さ 0.4mm~5.0mm
イメージ カメラ 300DPI CIS
取得面 表面(IJP印字前)※3
出力解像度 150DPI/300DPI/600DPI
出力タイプ 白黒2値/グレイ
出力ファイル形式 TIFF/JPEG/Bitmap/PDF
読  取 OCR OCR-A/OCR-B
1次元バーコード CODE39/EAN/CODE128/JAN/NW7
2次元コード QRコード/DataMatrix
IJP ※4 インクカートリッジ TIJ2.5 黒色
印字種類 英数字、QRコード、ロゴ※5
最大取り付け個数 3
機器諸元 接続インターフェイス USB2.0
電源仕様 単相 100V~240V 50/60HZ(標準構成時必要個数:5ケ)
温度/湿度 温度 10~40℃ 湿度 40~80%(結露なし)
外形寸法
(W×D×H)(単位mm)
メインモジュール:900×330×290
ポケットモジュール:620×330×290
排出ポケット:300mm(幅のみ)
IJPモジュール:620×330×290※4

※1 封筒の長さ、認識項目数に依存します
※2 高さ190mm~229mmは、オプション対応が必要
※3 印字後の表面イメージ取得はオプションとなります
※4 IJPモジュールはオプションとなります
※5 ロゴ印字はオプションとなります
(各印字種類についての仕様は、封筒の仕様により異なります。)