RPA ロボティック プロセス オートメーション

RPA概要・導入効果

企業におけるバックオフィス業務では基幹システムのシステム化が進んでいます。しかし、システム構築に見合わないとされる多様な手続きや細かな事務は依然として手作業のまま残っています。

プリマジェストは、お客様バックオフィス業務での手作業に対して、業務品質の平準化や業務精度の向上、省力化、省人化を実現するRPA(ロボティックプロセスオートメーション)ソリューションを提供します。

当社RPAソリューションでは、当社がこれまで培った業務ノウハウをベースに、AIプラットフォーム、OCRプラットフォーム、BPMプラットフォームと組み合わせたRPA業務システムを提供します。

効果的なRPA利用に向けて

RPAの利用方法としてExcelのデータをシステムに転記するなど、RPA導入の際にはまずテキスト化されたデータを扱うロボット開発・利用から始めることが多く見受けれらます。
しかし実際に業務担当者の稼働が多くかかるのは紙書類を扱う業務であり、その業務を自動化対象に入れられないことで、RPAの導入効果が思うように出せないという声をよく耳にします。
弊社はお客様の紙書類や業務量、作業プロセスを考慮し最適なRPA製品や業務自動化につながるOCR製品を選定し、RPAの導入効果向上をご支援をさせていただきます。

パートナーRPA製品

弊社は、お客様の自動化対象業務に応じて最適なRPA製品をご提案させていただきます。

(会社名ABC順)

BizRobo!(RPAテクノロジーズ株式会社)

リセラーパートナー(販売、開発、コンサルティング)
https://rpa-technologies.com/partners

事例紹介(株式会社 クラシアン 様)
https://www.primagest.co.jp/case16.html

UiPath(UiPath株式会社)

テクノロジーパートナー(販売等に関しては、リセラーパートナーを紹介させていただきます。)
https://www.uipath.com/ja/

ワークフォースエンゲージメント(ベリントシステムズジャパン株式会社)

販売パートナー
https://www.verint.com/ja/engagement/our-partners/

RPA導入プロセス

当社のRPAソリューションは、お客様既存システムや業務を正確に把握し導入効果にご納得頂く事が重要であると考えます。RPA導入プロセスは次の流れで実施していく事により、お客様に最適な業務システムを開発実現します。

当社のRPAソリューションは、お客様既存システムや業務を正確に把握し導入効果にご納得頂く事が重要であると考えます。RPA導入プロセスは次の流れで実施していく事により、お客様に最適な業務システムを開発実現します。

RPAソリューションの特長

当社は、長年培ってきたBPM提案のノウハウを生かし、お客様現行業務プロセスからどのようなものがRPA化に適切か否かを抽出し、最適なRPAソリューションを提供致します。

RPAソリューションの特長 当社が提案するRPAはお客様現行業務プロセスからRPAの仕事をスピーディに抽出し、3つの方法で業務支援します。

当社のRPAは 3つのClassで業務プロセスを支援します。

RPAは一般的に以下3つのClass分類されます。
 Class1(定型作業の自動化)
 Class2(一部非定型作業の自動化)
 Class3(高度な自動化)
 ※KPMGコンサルティング株式会社様ホームページより引用

当社は以下の手法で各Classの業務プロセスを支援します。
Class1(スクリプト定義)
Class2(辞書、BRMS、AI機械学習)
Class3(BRMS、AI深層学習&法則)

ハイレベルなRPA業務システム

当社のRPAは3つのClassで業務プロセスを支援します。

AI プラットフォーム ▶ / BRMS ▶

導入イメージ

RPAによる業務プロセスの自動化

導入イメージ

弊社製品・サービス