事例紹介 - 四国銀行 様

四国銀行様 CASE STUDY

イメージ化作業基盤の統一で事務センターの業務効率向上とオペレーションの集中化で時間短縮とオペミス削減

四国銀行様は事務センター内部で分散し各部署で個々に行っていた、手形、受入文書、税公金の業務処理を、高速大型スキャナ「ImageValue」2台を核とした共通イメージプラットフォームに作業を集約しました。各部門の運用を共有化した「集中システム」は作業時間の短縮化だけでなく、空き時間は他業務の応援に人員をシフトできるというメリットも生みました。新機種を導入し、2018年1月4日から稼働開始しました。
同行の事務フローには他行の関心も高く、全国の地方銀行からの見学の引き合いも多いそうです。導入効果などを業務集中部・岡林事務センター長と、現場で事務処理を担当する皆様にお話を伺いました。

四国銀行外観
導入背景
  • 投資の抑制
  • 営業店後方事務の集中化
  • 更なる事務効率化
  • 紙媒体の取扱い
矢印 右へ
導入のカギ
  • インフラの共有化
  • 人員の共有化
  • イメージ処理化・イメージデータ集約化
  • 預為事務を含めた事務の再編
矢印 右へ
導入効果
  • 導入前後でのシステム数
  • 業務要員数
  • エントリ端末の最適化
  • スキャナの集約
  • 処理スピードの向上