I/PM(Imaging & Process Management)
イメージとビジネス文書の一元管理でROIを向上
ECM(エンタープライズ・コンテンツ・マネジメント)やBPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)システムの構築を容易にする、Windowsベースのパッケージソフトウェア。フレームワークを装備しRAD手法を適用できるため、スピーディな開発が可能。基幹業務における効率化・省力化・標準化を促進し、ペーパーレス化およびROI向上を実現します。
- I/PMが実現する様々な特徴とその効果
- 大規模なコンテンツの管理・監視にも応える充実の機能
- 柔軟で強力なワークフロー
- ホスト・エミュレータとの連携機能
- フレームワークによるRAD開発
I/PMの商品一覧
様々なプロダクトを組み合わせる事により、細やかで柔軟なソリューションを提供致します。
- I/PM Context
- I/PM Contextは、様々な形式のデータ(コードデータ、イメージ、文書ファイル)をコンテンツとして統合的に格納、管理、利用することができるECM機能を提供します。
- I/PM Process
- I/PM Processは、GUIツールによりワークフローを作成、管理、制御することができるBPM(イメージ・ワークフロー)機能を提供します。
- I/PM Application Link
- I/PM Application Linkは、ホスト・システムやERPシステムとスキャナやFAXから取込んだイメージとを連動する機能を提供します。
- I/PM Web
- I/PM Webは、I/PM Contextと連携して、I/PM Contextが管理しているコードデータやイメージをWebから検索、参照、更新することを可能にします。また、I/PM Processと連携して、イメージ・ワークフローの業務処理をWebから行うことを可能にします。
- I/PM SDKT
- I/PM SDKTは、I/PM ContextやI/PM Process用のアプリケーション開発を行うためのSoftware Development Kitです。
I/PM Context 概要
I/PMシステムの基盤となる製品です。企業にとって重要な情報資産となるコンテンツを管理・保存し、必要な時に取り出して活用するための機能を提供します。様々なファイル形式へ対応しており、幅広い業務ニーズに応えます。企業内で運用される様々なコンテンツ管理を一元化し、情報共有化によるユーザーの利便性と生産性を高めます。
I/PM Process 概要
I/PM Processは様々な業種で紙(原票)を媒体として処理を進める業務に対して、イメージワークフローシステムの構築を可能とするプロダクトです。
システム構築においては、従来のようなプログラムミング主体の開発ではなく、プロダクトが提供するフレームワークによってRAD手法の適用が可能となり、より短期間で実業務に適用できるシステムの構築が行なえます。
その結果、BPRによる業務の効率化/省力化/標準化の恩恵を素早く享受することができ、また、紙をイメージ化することによるコストの削減やセキュリティの向上を同時に実現し、高いROIを生み出します。
I/PM Application Linkは、ECMシステム、ホストシステム、Webシステム等様々なシステムとI/PM ContextやI/PM Processとの連携を可能にします。
主要な管理/ユーティリティーツール
- ■Process Builder
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Process Builderはプロセスマップ、テンプレート、種々のイベント処理、画面を定義でき、ワークフローシステムの土台を構築することができる強力なGUIツールです。
プロセスマップ ・・・ 業務フロー定義
テンプレート ・・・ 業務データ項目定義
種々のイベント処理 ・・・ 個別業務定義 - ■Process Monitor
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Process Monitorはワークフローの業務ごとに滞留状態や処理実績をグラフで表示するGUIツールです。また、統計情報を画面、プリンタ、ファイルに出力することも可能です。
業務毎の処理済件数
業務毎の滞留件数
オペレータ毎の平均処理時間
業務毎の平均処理時間
統計レポートの表示、出力
Process Monitorの画面
- ■Profile Manager
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Profile Managerは処理案件(パッケージ)の検索条件をあらかじめ登録できるGUIツールです。登録した条件は、パッケージ管理ツールから検索実行され、該当する案件の内容や状況が確認できます。
その他の機能
- ■Worklist
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Worklistはオペレータや担当者が処理すべき案件を一覧形式で表示するGUIツールです。表示される案件については、業務権限によるセキュリティがかけられます。作業者は一覧表示された案件を選択し、案件の状況に応じた処理を実行することができます。
- ■Inbox
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Inboxはオペレータや担当者毎に処理中の案件や個人を指定して回送された案件を一覧形式で表示します。作業者は一覧表示された案件を選択し、案件の状況に応じた処理を実行することができます。
Inboxでは案件を新規に作成することができます。 - ■Schedule Editor
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Schedule Editorは日、週、月単位でシステムの実稼動日と実稼動時間を割り付けることが可能なGUIツールです。また、設定のスケジュールに合わせて業務の滞留時間や業務の期限切れを計算し、処理することが可能です。
Schedule Editor
- ■一括処理ツール群
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処理案件を一括で処理するために2つのユーティリティサービスを提供します。
Process Injectorは、コマンドファイルから案件の新規追加/更新/移動を行います。Process TransactはI/PM Contextに登録、格納されているデータ(イメージ、コードデータ)を利用して、新規案件を作成します。 - ■パッケージ管理ツール群
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ワークフローで処理される案件はパッケージとして制御/管理されます。これらパッケージを管理するために、いくつかツールを提供します。
Package Viewerは案件の表示と操作が行なえます。
Package Managerは案件の管理と操作が行なえます。Package Barは登録された検索条件を実行し、該当する案件を順次で取得することができます。 - ■ビューワツール群
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クライアント画面で様々なオブジェクトを表示する為に豊富なビューワが提供されています。
Form Viewは自動生成したVB画面を表示します。Viewerはイメージや文書ファイル等250種類以上のドキュメントを表示します。
Map Viewerはプロセスマップを表示します。
製品情報
ハードウェア
リーダソータシステム
スキャナ
ソフトウェア
Imaging Tool
OCR
Archive
WorkWare
BPM
ECM
